ヘミシンクで安眠 おすすめベスト3

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単品のヘミシンクでは、深い眠り(安眠)に誘うことを謳ったCDが人気があります。

これらは、私たちが眠っているときの脳波であるシータ波からデルタ波に導くようなヘミシンク周波数が含まれているものが殆どです。

ヘッドホンで聞いている女性

ここでは、数ある睡眠用ヘミシンクのなかから、ヘミシンク歴20年の管理人がお勧めのベスト3を周波数分析の結果も含めて紹介します。

ヘミシンク 睡眠CDの種類

睡眠を目的にしたヘミシンクを大きく分けると次のようになります。(重複あり)

メタミュージック系

ニューエイジ系やクラシックなどのリラックス音楽にヘミシンク周波数を組み合わせたものです。

メタミュージック系ヘミシンクは、音楽好きな人には入りやすいというメリットがあります。ただし、ニューエイジ系の音楽は好き嫌いが激しいようです。また、毎晩聞くとなると飽きやすいという面も…
買う前に試聴してから買いましょう。

・スリーピング・スルー・ザ・レイン(Sleeping through the Rain)
・シーサイド・スランバー(Seaside Slumber)
・セリーン・スリープ(Serene Sleep)
・ララバイ(Lullaby)子守唄
・ドリームランド(Dreamland)

睡眠用メタミュージック ヘミシンク

マインドフード系

上のメタミュージックのように音楽は含まれておらず、ピンクノイズ(1/fノイズ)に埋め込まれたヘミシンク周波数のみの構成になっています。

はっきりしたバイノーラルビートで、脳波を誘導する効果は、メタミュージック系より高いです。

・スーパー・スリープ(Super Sleep)
・ヘミシンクで熟睡(Sleep Deeply)
・ヘミシンク・ナップ(Hemi-Sync Nap)

睡眠用ヘミシンク マインドフード

音声ガイダンス付き

リラックスのための音声ガイダンスが入っています。
ガイダンスを聞きながら、イメージしたり、呼吸を意識したり、筋肉を緩めたり…して心身ともにリラックスを目指します。もちろんヘミシンク周波数も含まれています。

・ディープ10リラクゼーション
・キャットナッパー(Catnapper)

音声ガイダンス付ヘミシンク

昼寝用ヘミシンク

昼寝(ナップ)用に最適なヘミシンクです。短い時間で深い休息効果が得られるようになっています。

・ヘミシンク・ナップ(Hemi-Sync Nap)ヘミシンクでうたた寝
・キャットナッパー(Catnapper)

昼寝用ヘミシンク

なお、Youtubeで安眠用としてアップされているメタミュージック系ヘミシンクがありますが、注意が必要です。というのも、それらは本来睡眠を目的としたものではなく、リラックス用や瞑想用などでかなりいい加減な選択になっているからです。
加えて、なかには音楽自体も不気味なものがありますし、よい眠りが得られるかは少し疑問です。

睡眠用ヘミシンクCDを聞く時の注意

連続再生して良いCDとNGのCDがある

上に紹介している睡眠用ヘミシンクCDのなかには、リピート(連続再生)して聞いて良いCDとダメ(NG)なCDがあります。

リピート(連続再生)して聞いて良いCDは、ずっとヘミシンク周波数が一定でデルタ波のものです。

例)
・スーパー・スリープ(Super Sleep)
・ヘミシンクで熟睡(Sleep Deeply)

反対に、ヘミシンク周波数が変化するものは、リピート(連続再生)すると脳波が最初の状態に戻ってしまうので好ましくありません。同様に音声ガイド付きも連続再生は避ける必要があります。

例)
・スリーピング・スルー・ザ・レイン(Sleeping through the Rain)
・シーサイド・スランバー(Seaside Slumber)
・セリーン・スリープ(Serene Sleep)
・ディープ10リラクゼーション など

睡眠用ヘッドホンかスピーカーを使った方が良い

ヘミシンクは、右の音は右の耳から、左の音は左の耳から聞こえる必要があります。そのためヘッドホン等の使用が必要になっています。

睡眠時は、スリープフォンと呼ばれる睡眠用のヘッドホンがおすすめです。

ヘッドホン着用に違和感がある人は、スピーカー内蔵の枕などで代用しても良いでしょう。

睡眠CD おすすめベスト3

夜の睡眠であなたが深い眠りを得られるためのお勧めを紹介します。
(昼寝用は除外しています)

1位:ヘミシンクで熟睡(Sleep Deeply)

マインドフード系の方が長く繰り返し使うのに向いていますし、ヘミシンク効果は高いと考えています。

ヘミシンクで熟睡

なかでも「ヘミシンクで熟睡(Sleep Deeply)は、ピンクノイズが穏やかで聞きやすくなっています。
周波数解析すると、100Hz前後と50Hz前後にデルタ波に導く2つのバイノーラルビート音がはっきり認められます。ところが実際に聞いてみると、バイノーラルビート音はほとんど気になりません。

ヘミシンクで熟睡 左チャンネル

ヘミシンクで熟睡 右チャンネル

スーパー・スリープより後に出されたCDなので、ヘミシンクの技術の進歩がうかがえる作品になっています。

2位:スーパー・スリープ(Super Sleep)

睡眠用としてだけでなく、単品のCDとしても、長らくベストセラー1位だったのが、スーパー・スリープ(Super Sleep)です。

スーパー・スリープ(Super Sleep)

周波数解析すると、100Hz前後にデルタ波に導くバイノーラルビート音があります。が、「ヘミシンクで熟睡」の周波数分析結果と比べると、ピンクノイズから際立ってはいません。

スーパースリープ 左チャンネル

スーパースリープ 右チャンネル

聞き比べても、スーパースリープの方はノイズがうるさく感じられます。
よって、現在では「ヘミシンクで熟睡(Sleep Deeply)」の方をおすすめします。

3位:ディープ10リラクゼーション

これは「深い睡眠を得るため」というより「早く安らかに寝付く」ためのCDです。

ディープ10 リラクゼーション

リラックスのためのエクササイズを行う音声ガイダンスがついています。
音声ガイダンスを聞きながら、深呼吸したり、筋肉を緩めたりしながら、イメージを広げていきます。気が高ぶったり、不安に襲われて、眠りに入れない方には、睡眠導入用に最適です。

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