ヘミシンク公式ページから無料DLしてみた

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ヘミシンクの公式サイトでは、名前やメールアドレスを登録すれば、“The Way of Hemi-sync” (ヘミシンクの方法)というアルバムのmp3版を無料でダウンロードできます。

The Way of Hemisync

ヘミシンク “The Way of Hemi-sync” は、『ゲートウェイ・エクスペリエンス』のWAVE 1 のCD1 #1オリエンテーションと共通している部分も多く、初心者がヘミシンクとはなにかを理解するのに最適のアルバムとも言えます。

無料ヘミシンク ダウンロードの方法

1.ヘミシンク公式サイトにアクセスする
ヘミシンク公式ページ
ヘミシンク公式サイト


2.メールアドレスを入力する

ページのいちばん下に “Get your free album now!” という項目が出てきますので、そこにメールアドレスを入力します。

入力フォーム

3.名前と住所を入力する
次に、名前と住所と郵便番号を入力します。

日本の住所を英語に変換するやり方がわからない場合は、JuDress君に届け のようなサービスが便利です。(CDを郵送で買わない場合は、多少間違っていても影響はありません)

4.ヘミシンク公式サイトに会員登録されて、音源がダウンロードできる
これでオーダー完了となります。
クレジットカードやPaypalなどの支払情報は求められません。

その後、ヘミシンク “The Way of Hemi-sync”がダウンロードできるURLがメールで送られてきます。

ただし、ヘミシンク公式サイトに会員登録されて、メルマガが届くようになります。
メルマガは数回来るだけで、放っておいても1ヵ月後にはあまり来なくなりますが、不要な人は解除しましょう。

無料ヘミシンク “The Way of Hemi-sync” の内容

では、ダウンロードした無料ヘミシンク “The Way of Hemi-sync”を聞いてみましょう。
他のヘミシンクと同様にヘッドホンを装着して聞いてください。

音声はロバート・モンロー本人?

記載はありませんが、声はロバート・モンロー本人のようです。
優しくて引き込まれるような声で、催眠術のような感じもします。
当然英語ですが、誘導瞑想でもアファメーションでもなく、以下の内容の単なる説明ですので、英語は理解できなくても構わないと思います。

なお、この “The Way of Hemi-sync” というアルバムは、分類ではマインドフードになります。

最初は、波の音

最初に波の音が流れます。
「波の音は心地よく響き人の心を落ち着かせます。自然のエネルギーの音です」という説明があります。

ここは『ゲートウェイ・エクスペリエンス』WAVE1の内容とほぼ同じです。

バイノーラルビートの説明

ピンクサウンド(ピンクノイズ)がリラックスすることを言い、それから、バイノーラルビートの説明が始まります。

説明の内容は、このサイトで説明した「バイノーラルビートによる脳波誘導」と同じ内容で、左から一定の周波数の音を流し、右から少し違う周波数の音を流して、最後に左右同時に流して生じるゆらぎの音を感じるものです。

ここも『ゲートウェイ・エクスペリエンス』WAVE1の内容とほぼ同じです。

ヘミシンク周波数が流れる

以降、ヘミシンク周波数が流れます。
ここも『ゲートウェイ・エクスペリエンス』と似ていますが、周波数が異なります。

“The Way of Hemi-sync”で流れるヘミシンク周波数は、3つのバイノーラルビートで構成されていて、4Hzのシータ波と1Hzのデルタ波に導くようになっています。

"The Way of Hemi-sync" 左チャンネルの周波数

"The Way of Hemi-sync" 右チャンネルの周波数

難易度が少し高くなっていると考えられます。

覚醒のメッセージ

音源が残り3分になったところで、ヘミシンクによって生じた変性意識状態から覚醒した状態に戻るためのメッセージが流れます。

催眠術から覚めるときのように、ロバート・モンローが、数字を10から1までカウントしていきます。

最後に覚醒のヘミシンク周波数が流れる

その後、キーンという高い音=覚醒のためのヘミシンク周波数が流れます。

これに使われているバイノーラルビートを周波数分析すると、
左が487Hz、右が515Hzとなっていて
28Hzの高いベータ波に導くものであることがわかります。

"The Way of Hemi-sync" 最終部 左チャンネルの周波数

"The Way of Hemi-sync" 最終部 右チャンネルの周波数

これは、いまのヘミシンク『ゲートウェイ・エクスペリエンス』では消えてしまったWave7 (体外離脱)で使われているものと同じではないか、と管理人は推理していますが、いかがでしょうか。

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